白内障も緑内障も早め早めの対処が大事!怖い失明から逃れよう

先生

飛蚊症の症状や対策法

病院

飛蚊症を発症させてしまうと、視界の中に特殊な形状のものが常に映っている状態となります。様々な原因が考えられていますが、はっきりこれだと言える原因はいまだ分かっていません。

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失明の可能性を持つ病気

目元を触る人

白内障も緑内障も、目に関する病気です。これら2つの病気は、名称は似ていますが症状や発症のメカニズムには違いがあります。もし目にこれら2つの病気の症状と思われるものが現れたら、すぐに病院に行きましょう。

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飛蚊症のお手軽治療法

瞳

飛蚊症の原因は2、3考えられていますが、その中の1つに「生まれつきによるもの」があります。飛蚊症を抱えて生まれた場合、「自分が飛蚊症である」ということに気付くのは結構遅い時期かもしれません。症状に気付いたとき、もしくは周囲の人間に症状を訴えられた場合は、すぐに病院に診せに行きましょう。

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具体的な治療法

目

白内障と緑内障は、治療法に若干違いがあります。白内障の治療法には、目薬や内服薬、手術治療などがあります。目薬や内服薬による治療法は、「症状の進行を遅れさせる」という目的のもとで行なわれます。手術治療は、目薬や内服薬を使っても効果が出なかった場合、いわば最後の手段です。緑内障の治療法は、目薬や内服薬による治療、そしてレーザー治療や切開手術も加わります。緑内障は白内障と違い、眼圧の上昇が症状が進行に影響をおよぼす病気であることが分かっています。そのため、どの治療法においても「眼圧を下げる」という目的のもと行なわれます。怖い失明から逃れましょう。

白内障と緑内障の厄介なところは、ともに「自覚症状がほとんど無い」という点です。そのため、「気付いたときには発症してからかなり経ったときだった」というケースが少なくないのです。白内障緑内障ともにある程度年をとった後に発症する病気だと言われていますが、最近は30代くらいの若い年代で発症することも多くなっている傾向にあるようです。どちらの病気も治療することで改善できますが、緑内障の場合、治療が遅れてしまうと失明の可能性すらあります。手遅れにならないよう、とにかく早め早めの治療が大切なのです。自分が抱えているのはどっちのほうなのか、そしてどのような対策法をとれば改善を望めるのか、これらを把握し、すぐに行動に移りましょう。生活習慣の改善やサプリメントの服用は、手軽で効果のある対策法です。今症状を抱えていなくても、これらの病気や生活習慣病対策にこの2つの対策法を始めてみるのもよいかもしれません。